朝霧高原をご存知ですか。
ブログ初心者の私は、まず身近な情報から発信していこうということで、生活の拠点、自宅周辺に広がる「朝霧高原」の紹介から始めることにした。「朝霧高原」は、静岡県富士宮市北部・富士山西麓に位置し、その一部は山梨県にもかかる高原一体を示す。夏場の明け方に霧が多く発生することから、その名がついたと言われている「朝霧高原」。 富士山の裾野とあって、標高は700mを超える広大な草原が広がっており、鎌倉時代には、源頼朝が「富士の巻狩り」を行なったことから、 これに因んで名づけられたと伝わる地名や伝承が数多く残っている。また、その広大な草原は価値を模索すべく、歴史と共に様々な用途で利用され、その名を刻んできた。第二次世界大戦前には陸軍の演習場となり、戦後は他県からの入植者により開拓が進んだ。その後、 集約酪農地域にしていされ、酪農が盛んに行なわれるようになった。草原ではのんびり牛が草を食む姿が見られる、これが「朝霧高原」がプチ北海道と言われる所以のようだ。市内を南北に伸びる国道139号線の開通・整備に伴い、首都圏からのアクセスが良くなると富士山麓の大自然を満喫できることから、人気の高まりつつあるスポットになっている。

私がココ(富士宮市)に来て、一番最初に散歩した場所が「東海自然歩道」だった。そこは、四季折々の自然を満喫できる素敵なところ。初めて足を踏み入れた時の感動をみなさんにお伝えしたいという思いから、散歩記事の第1号に!
2007年の「年末ジャンボ宝くじ」が全国で一斉に発売された。
国道139号線沿い、富士宮市内野にあるまかいの牧場に2007年4月にオープンした「Natura Vita」は、新鮮な牛乳と地元の果物や野菜などを使った季節ごとの旬の味が楽しめるジェラートのお店。富士山の見えるオープンカフェスタイル。
富士宮生活1年生のぽち。
